ほての接骨院の活動日記
寝てもとれないその「疲れ」、実は脳が原因かも?疲労のメカニズムを解説!
2026.07.10
最近、患者さんから「しっかり寝ているはずなのに疲れがとれない」「なんだかずっと体がだるい」といったお悩みをよく伺います。
実は、現代人の多くが抱えるこの「慢性的な疲労」は、単なる肉体労働だけでなく、様々なストレスが複雑に絡み合って起きているんです。
本日は、人が疲労を感じるメカニズムについて、分かりやすいイラストと一緒に解説します!
疲労の引き金となる「5つのストレス」
私たちが日常生活で受けるストレスは、大きく5つに分けられます。
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精神的ストレス: 人間関係の悩み、プレッシャーなど(※疲労の原因の不動のトップです!)
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身体的ストレス: 重い荷物を持つ、激しい運動、長時間の同じ姿勢など
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物理的ストレス: 暑さ、寒さ、騒音など
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化学的ストレス: 大気汚染、化学物質など
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生物学的ストレス: ウイルス、細菌など
現代社会では、これら複数のストレスが同時に体にのしかかっています。

疲れを感じる負の連鎖(メカニズム)
複数のストレスが絡み合い、蓄積していくと、体の中では次のような「負の連鎖」が起こります。
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免疫力の低下: ストレスにより自律神経が乱れ、免疫力が下がります。
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ウイルスの再活性化: 免疫力が落ちると、体内にこっそり潜伏していたウイルスが元気になってしまいます。
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免疫物質の過剰分泌: そのウイルスを抑え込もうと、体は「インターフェロン」などの免疫物質を作り出します。
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脳への悪影響: 実は、この免疫物質が脳に届くと悪影響を及ぼし、強い「疲労感」や「痛み」「抑うつ」を引き起こします。
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セロトニンの減少: さらに、免疫物質の影響で脳内の神経伝達物質(セロトニン)が減少し、物忘れや感情のコントロール低下といった「脳の機能障害」まで生じてしまうのです。
つまり、あなたが感じているそのつらい疲れは、「体がウイルスと戦った結果、脳が疲労を感じているサイン」なのです。
当院でできる「疲労連鎖」を断ち切る2つのサポート
人間関係などの精神的ストレスをすぐにゼロにすることは難しいかもしれません。しかし、当院のケアで体の状態を整えることで、この疲労の悪循環を断ち切ることができます!
① 施術による「身体的ストレス」の軽減と自律神経の調整
筋肉の緊張をほぐし、骨格や姿勢を整えることで、体にかかる物理的・身体的な負担を減らします。体の緊張が解けると血流が良くなり、乱れていた自律神経も整いやすくなります。
② 【おすすめ】「酸素BOX」で脳の疲労を直接ケア!
今回のメカニズムでお伝えした通り、慢性疲労の正体は「脳の疲れ」です。脳は体全体が消費する酸素の約20〜25%を使うと言われています。
当院に導入している「酸素BOX」で高濃度の酸素を全身の細胞、そして「脳」の隅々まで届けることで、次のような効果が期待できます。
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脳疲労の回復: 脳に十分な酸素が行き渡ることで、頭の重だるさや集中力低下をスッキリさせます。
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免疫力・回復力アップ: 細胞が活性化し、体が本来持っている自己治癒力を高めます。
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睡眠の質の向上: 自律神経が整いやすくなり、ぐっすり眠れる体づくりをサポートします。
「ただの疲れだから…」と放置せず、体のケアと酸素BOXの相乗効果で、スッキリとした毎日を取り戻しませんか?
「疲れが抜けない」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください!











