ほての接骨院の活動日記
膝の痛みが限界…「人工膝関節置換術」後のケア、当院でもサポートできます!
2026.04.10
はじめに
こんにちは!4月に入り、お出かけしやすい気候になってきましたね。
しかし、「歩くたびに膝が痛くて、外出が億劫になっている…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
長年の酷使や変形性膝関節症が悪化し、
病院で「人工膝関節置換術」を提案された、あるいはすでに手術を受けたというお声を耳にすることがあります。
本日は、この手術と術後のケアについてお話しします。
人工膝関節置換術とは?
すり減ったり傷んだりした膝の関節を、
金属やプラスチックでできた人工の関節に置き換える手術です。
痛みが劇的に改善し、
再びスムーズに歩けるようになることが最大のメリットです。
手術自体は整形外科の病院で行われますが、「手術をして終わり」ではありません。
手術後、なぜ接骨院でのケアが大切なの?
人工関節によって骨の痛みは取れても、
長年かばって歩いていたことで、
膝の周りや太もも、ふくらはぎの筋肉はガチガチに硬くなっています。
当院では、こうした術後の回復期に合わせた以下のサポートを行っています。
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筋肉の緊張をほぐす手技(マッサージ)
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硬くなった筋肉を丁寧にほぐし、膝がしっかり曲がる・伸びるように可動域の回復を助けます。
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全身のバランス調整
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膝の痛みをかばっていた影響で、腰や股関節に負担がかかっていることがよくあります。全身のバランスを整え、正しい歩き方を取り戻すサポートをします。
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細胞レベルからのリカバリー促進
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術後の疲労回復や、傷ついた組織の修復を助けるために、高気圧酸素ボックスなどを活用し、全身の血流と酸素供給を促進することも効果的です。
まとめ
「手術をしたのに、なんだか脚が重だるい」「筋肉が張って歩きにくい」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。 病院での定期健診と並行しながら、より快適な日常生活を取り戻すための身体づくりを、トレーナーとしての視点も交えながら二人三脚で進めていきましょう!
春のポカポカ陽気の中を、ご自身の足で元気に歩けるよう全力でサポートいたします!












