江南市寄木町のほての接骨院では腰痛・肩こりからスポーツ外傷まで幅広く対応致します。

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指の「カクカク」や痛み、放置していませんか?エコーで可視化する「ばね指」の正体

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ほての接骨院の活動日記

指の「カクカク」や痛み、放置していませんか?エコーで可視化する「ばね指」の正体

2026.04.17

最近、指を曲げ伸ばしすると引っかかる感じがする

朝起きると指が固まっていて、無理に動かすとカクッとなる

指の付け根を押すと痛い

そんな指の不調にお悩みではありませんか?

その症状、実は**「ばね指(弾撥指)」**かもしれません。

ばね指」の正体は、指のトンネルの「渋滞」です

指を動かすための「腱(ひも)」は、「腱鞘(トンネル)」という組織の中を通っています。

指の使いすぎなどが原因で、このトンネルが厚くなって通り道が狭くなると、腱とトンネルがこすれ合い、スムーズに動かなくなってしまいます。

当院では、この内部の状態をエコー(超音波画像診断装置)を使い、リアルタイムで確認しています。

エコーで何が見えるのか?

レントゲンには写らない「軟部組織(筋肉や腱)」の状態を、エコーでは手に取るように確認できます。

状態 エコー画像の特徴
正常 トンネル(腱鞘)が薄く、中を通る腱がスムーズに滑り込みます。
ばね指 トンネルの壁が分厚くなっているのがはっきりと確認できます。

エコー画像で青く見える部分(炎症や肥厚がある箇所)が、腫れて厚くなった「腱鞘」です。

実は、この「厚さ」を数値化することが、適切な施術方針を決める大きな目安になります。

「1.2mm」が治療の分かれ道?

専門的な研究報告によると、この腱鞘の厚みが1.2mm以上になると、セルフケアだけでは治りにくかったり、場合によっては手術を検討したほうが良いケースが多いと言われています。

  • 1.2mm未満: 早期の処置(安静、物理療法、ストレッチなど)で改善が期待しやすい段階

  • 1.2mm以上: 頑固な症状になりやすく、より積極的な専門ケアが必要な段階

「たかが指の引っかかり」と放置してしまうと、この厚みがどんどん増してしまい、元のスムーズな動きを取り戻すまでに時間がかかってしまいます。

当院でできること

「自分の指が今どうなっているのか」を知ることで、不安は安心に変わります。まずはエコーで状態を可視化してみませんか?

  1. 現状の可視化 今、どれくらいトンネルが厚くなっているかを数値で確認します。

  2. 適切な施術 状態に合わせて、炎症を抑えるハイボルテージ施術や、指の動きを整える手技を行います。

  3. セルフケア指導 悪化させないための指の使い方や、段階に応じたストレッチをお伝えします。

手術と言われる前に、何とかしたい

そう思ったら、ぜひお早めにご相談ください。あなたの指の「スムーズな動き」を一緒に取り戻しましょう!