ほての接骨院の活動日記
【保存版】交通事故に遭ったらどうする?接骨院通院までの5ステップ確認リスト
2026.08.03
万が一、交通事故に遭ってしまった場合、適切な手順を踏まないと「本来受けられるはずの補償が受けられない」「痛みが残ってしまった」というトラブルになることがあります。
いざという時に慌てないよう、以下の手順をご確認ください。

☑ ステップ1:まずは必ず「警察」へ連絡する
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どんなに小さな事故(軽い接触など)でも、必ず警察を呼びましょう。
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保険を使って治療を受けるために必要な「交通事故証明書」を発行してもらうために、警察への届出が必須です。
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加害者の情報(氏名、住所、連絡先、車のナンバー、加入している保険会社名)も必ずメモしておきましょう。
☑ ステップ2:自分の加入している「保険会社」へ連絡する
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ご自身が加入している自動車保険の担当者に、事故の日時、場所、状況を連絡します。
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搭乗者傷害保険など、ご自身の保険が使えるケースもあるため、早い段階で相談しておくと安心です。
☑ ステップ3:必ず「整形外科(病院)」を受診し、診断書をもらう
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【重要】痛みや違和感がなくても、事故から数日以内に必ず整形外科を受診してください。
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「むち打ち」などは数日経ってから痛みが出ることが多いです。受診が遅れると、事故とケガの因果関係が認められなくなる場合があります。
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医師に少しでも違和感がある部位(首、腰、膝など)をすべて伝え、レントゲン等の検査を受けて「診断書」を作成してもらいましょう。
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※江南市周辺でどの整形外科に行けばいいか迷われた際は、当院へご相談いただければアドバイスいたします。
☑ ステップ4:保険会社へ「〇〇〇接骨院」に通院することを伝える
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整形外科での診断後、日々の治療やリハビリは接骨院で行うことができます。
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保険会社の担当者へ「〇〇〇接骨院で治療を受けたい」とお伝えください。
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その際、当院の名称と連絡先を伝えていただければ、その後の保険会社とのやり取りは当院が代行いたします。
☑ ステップ5:当院での問診・施術スタート
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保険会社から当院へ連絡が入り次第、自賠責保険を使った窓口負担0円での施術がスタートできます。
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お持ちいただくもの:診断書のコピー(または写真)、保険会社の連絡先
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患者様の症状に合わせて、手技や物理療法などを組み合わせ、後遺症を残さないための根本的な施術計画をご提案します。
【ワンポイントアドバイス】病院(整形外科)と当院の併用がおすすめです
月に数回は整形外科で医師の診察(経過観察や投薬など)を受けながら、日々の痛みのケアやリハビリは通いやすい当院で行う「併用通院」が可能です。 治療の進め方や、保険会社とのやり取りでご不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。











