ほての接骨院の活動日記
【図解】野球の外傷を理解したい〜プレイ局面別のケガと発生メカニズム〜
2026.08.24
こんにちは!ほての接骨院です。
野球は幅広い世代に愛される素晴らしいスポーツですが、「静から動への急激な変化」や「爆発的な捻り」、「激しい接触」が伴うため、野球特有の力学的な負荷によるケガ(急性損傷)が発生しやすい競技でもあります。
今回は、どのプレイ局面でどのような外傷が起こりやすいのか、発生メカニズムとともに視覚的にわかりやすく解説します。

🏃♂️ 走塁・スライディング時の外傷
一歩目の急加速や、ベース到達後の急減速、そしてベースへの突入時には下肢や末端に大きな負荷がかかります。
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走塁・スプリント: ハムストリングスや内転筋の肉離れ
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スライディング: ベースや相手選手との接触による手指(IP/MP関節)の脱臼・骨折、足関節捻挫
⚾ 投球・スイング時の外傷
ボールを投げる・打つ動作は、体幹の爆発的な捻転差と、筋肉が引き伸ばされながら力を発揮する「伸張性収縮」を伴います。
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主な外傷: 腹斜筋の肉離れ、胸大筋・広背筋などの急性腱損傷
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注意点: 疲労の蓄積によりフォームが崩れると、特定の部位に負荷が集中しやすくなります。
💥 接触・交錯プレイ時の外傷
デッドボールや自打球、野手同士の交錯、フェンスへの激突など、突発的な衝撃による外傷です。
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主な外傷: 舟状骨や中手骨の骨折、打撲・挫傷、頭部外傷
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注意点: 守備時の声掛けルールの徹底など、事前の準備やコミュニケーションで防げるものもあります。
🏥 早期回復と予防に向けて
野球のケガを防ぐには、ウォーミングアップで筋肉の温度と柔軟性を高め、正しい技術(安全なスライディング等)を身につけることが不可欠です。しかし、どれだけ気をつけていても突発的なケガは起こり得ます。
もし痛みや違和感が出た場合は、決して無理をしないでください。 ほての接骨院では、ケガの適切な処置やリハビリはもちろん、疲労を早期に抜きたいアスリート向けに「マッサージと酸素BOXでのリカバリーコース」もご用意しています。日々のコンディショニングから復帰まで、しっかりサポートさせていただきます!











