ほての接骨院の活動日記
⚾️ 肩の痛みを抱える君へ:復活への3ステップ
2026.04.08
「投げたいのに投げられない」その気持ち、全力でサポートします。 まずは、なぜ痛みが出たのかを知り、着実に復帰を目指しましょう。

1. なぜ肩が痛くなったの?
原因は「投げすぎ」だけではありません。以下の要素が重なっていることが多いです。
-
投げすぎ(オーバーユース): 肩の成長線に負担がかかりすぎています。
-
フォームの乱れ: 下半身の力がうまく伝わらず、肩だけで投げていませんか?
-
体の準備不足: 肩の柔らかさや、支える筋力がまだ足りていない状態です。
2. 復活のための「3段階」ロードマップ
焦りは禁物です。ステップを一つずつクリアしていきましょう!
【ステップ①:まずは「勇気あるお休み」】
今は炎症を抑えるのが最優先。「投げないこと」が一番の練習です。
-
痛みが引くまで投球はストップ。
-
お家ではしっかり安静にし、必要に応じてアイシングを行いましょう。
【ステップ②:投げない間に「体づくり」】
痛みが落ち着いてきたら、リハビリ開始です。
-
ストレッチ: 肩周りだけでなく、股関節や背中の柔軟性を高めます。
-
筋力トレーニング: 肩を支えるインナーマッスルを鍛え、怪我をしにくい体を作ります。
【ステップ③:少しずつ「キャッチボール」から】
いきなり全力投球はNG!
-
短い距離の軽いキャッチボールからスタート。
-
距離や強さを段階的に上げていき、違和感がないか確認しながら進めます。
3. 最後に:焦らなくて大丈夫!
今はもどかしいかもしれませんが、ここでしっかり治すことが、長く野球を楽しむための近道です。
フォームのチェックやリハビリの方法など、一つひとつ一緒に確認しながら進めていきましょう。またマウンドで思い切り投げられる日を目指して、一緒に頑張りましょう











